la peau de gem.×willfully

  • issue #29

  • 素肌とニュアンスカラーのメイクバランス

  • 21.5.10

今回はla peau de gem.が提案する、素肌感を活かした春夏メイクをご紹介します。

 

 

甘さレスのクリーンなピンクメイク

ふんわり甘く仕上げるのが定番のピンクメイクですが、今季gem.が提案するのは、ピンクリップを使いつつ、甘さをレスしたクリーンな印象の春メイク。

 

ポイントは、足りないかな?と思うくらい目元も頬もミニマムにとどめて、抜け感をつくること。そのかわり、肌はツヤを際立たせて、清らかなイメージに。

ツヤ出しに使ったのは「gemini glow highlight」。

密着度の高いクリームタイプで、肌をなめらかに見せてくれるうえ、繊細なパールが自然なツヤ感を演出します。目頭、頬骨、鼻、あご、そして唇中央の上下にベージュ(パレット上)のハイライトをオン。

 

チークがわりにもなるブラウン(パレット下)は、指につけたら頬にやさしくのせて、ほのかな血色感を加えます。ハイライトをしっかりのせることで、立体感のある透けるような肌に。

全体を印象付ける唇には、なじみ抜群な「gemini lip stick (tint) lt-05 ピンクベージュ」を使用。

gemini lip stickはティント効果で塗りたての色が持続しやすいうえ、ココナッツやオリーブといった美容成分を配合しているので乾燥しがちな唇に潤いを与えます。

 

スティックのまま直塗りするか、指で軽く叩くようにのせるのがクリーンな印象に仕上げるコツ。輪郭をくっきりと描きすぎないことで、ナチュラルな口元が完成します。

<使用アイテム>

gemini glow highlight

gemini lip stick (tint) ピンクベージュ

 

 

 

オレンジメイクでフレッシュ&ヘルシーに

麗らかな太陽の光を感じる季節、メイクも同調して明るい色味を取り入れたくなります。

 

カラーメイクの中でも挑戦しやすいオレンジメイクは、さりげなく目元にグラデーションを入れてヘルシーかつフレッシュな印象に。ここでも抜け感をつくるのが、おしゃれ顔になれるポイントです。

上まぶた全体と、目尻の1/3にのせた「single eye color オレンジベージュ」は、ベースにも使える汎用性の高いアイテム。特殊配合のオイルベースでなめらかに肌に密着するので、粉飛びを防ぎます。

 

二重幅に広げたオレンジベージュに重ねたのは、「single eye color (marble) イエロー」。アイホール全体に薄く伸ばすことで、さりげなくグラデーションを作り出し、さらにきらめきも与えます。

目元に合わせるように、唇にもジューシーなイエローカラーを。使ったのは「gemini lip stick (tint) アンバー」。主張しすぎない自然な色合いのイエローベージュが、透き通るようなピュアなムードに見せてくれます。

 

リップスティックは唇に直接塗り、素の唇の色にほんのり色が加わる程度でストップ。抜けをつくって、軽やかに仕上げます。

<使用アイテム>

single eye color オレンジベージュ

single eye color (marble) イエロー

gemini lip stick (tint) アンバー

 

今回ご紹介した2つのメイクは、今から夏の季節にかけてぴったりです。仕事やお出かけ、さまざまなシーンにぜひ試してみてください。

 

次回はgem.の人気アイテム、single eye colorとgemini lip stickを使った「ヌーディーなハンサムメイク」「大人の可愛さ漂うポイントメイク」をご紹介します。お楽しみに。

 

 

Text : SAWA.

other journal

  • issue #28

  • 気分に合わせた3つのメイクと“シャツ”スタイリング

  • 21.2.24

  • issue #20

  • 2020 A/W vol.2 item list #gem_styling

  • 20.10.15

  • issue #27

  • ディレクターが提案する gem.の冬→春ブリッジコーデ

  • 21.2.10

  • issue #19

  • 2020 A/W vol.1 item list #gem_styling

  • 20.10.13

  • issue #013

  • 素材で遊ぶワントーンコーデ [2020 S/S] #gem_styling

  • 20.6.3